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nanaco(ナナコ)について

nanaco(ナナコ)は流通系の電子マネーの一つで、セブンイレブンやイトーヨーカ堂を経営するセブン&アイ・ホールディングスが2007年よりサービスを開始した電子マネー。プリペイド式となっており、セブンイレブンの店頭等でチャージが可能となっている。全国のセブンイレブンの他、今後はイトーヨーカ堂やJCB加盟店での利用も計画されている。

nanaco(ナナコ)の基礎情報

nanaco(ナナコ)はプリペイド方式の電子マネーで、チャージにより繰り返し使用が可能な電子マネーの一つです。現在、カードタイプとお財布ケータイタイプの二種類が用意されています。どちらの場合も事前審査はありません。ただし、15歳以下の場合には保護者の同意が必要となります。

入会するには、お財布ケータイの場合はnanaco(ナナコ)の携帯サイトより専用のアプリをダウンロードして情報を入力するだけで使えます。対して、カードタイプの場合はセブンイレブンの店頭においてある申込書に必要事項を記入して入会します。(カードタイプの方は発行手数料として300円が必要になります)

nanaco(ナナコ)に電子マネーをチャージする方法は、セブンイレブンの店頭にてチャージしたい旨を店員に伝えてチャージするか、セブン銀行のATMからもチャージが可能となっています。チャージに関しては1000円以上3万円未満となっています。

また、nanaco(ナナコ)では、利用100円につき1ポイントのポイントが貯まるポイントプログラムを用意しています。貯めたポイントは1ポイント1円としてセブンイレブンでのお買い物に使えるほか、今後はYahooポイントやANAマイレージ(マイル)への移行もできるようになる。

 

nanacoのお得な利用方法

nanacoのお得な利用方法として、自動車税などの税金がnanaco払いできるという点です。こうした税金などの支払いの時には「ポイントは貯まりません」。しかし、nanacoに電子マネーをチャージするとき、クレジットカードでそれを行うとクレジットカードのポイントを貯めることができます。

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードについては「電子マネーへのチャージでポイントが貯まるクレジットカード」をご参照ください。
これを活用すれば、税金などの支払いを事実上節税することができますよ。

たとえば、楽天カードでnancoにチャージをすれば1%分のポイント(楽天ポイント)をためることができます。そして、そのチャージをしたnanacoで税金や公共料金の支払いができます。

nanaco払いのポイントはつきませんが、事前に楽天ポイント(楽天カード利用分)がポイントとしてためることができます。特にフリーランスの方や個人事業主の方は上手に活用したいところですね。くわしくは「公共料金や税金などの支払いはセブン-イレブンのnanaco(電子マネー)がオススメ」もご参照ください。

 

電子マネーnanaco(ナナコ)に関する会社情報・提携情報

発行会社名

セブン&アイホールディングス

年会費

無料(入会金300円)

支払方法

プリペイド方式

カードの種類

記名式

チャージ限度額

29,999円

カード紛失時の補償

利用停止登録完了時点での残高・ポイントは補償される。24時間受付のコールセンターあり。

規格

Felica

発行枚数

425万枚

利用可能店舗

全国のセブンイレブン。
イトーヨーカ堂・JCB加盟店・デニーズ(予定)

お財布ケータイ

・NTTドコモ
・au
・SoftBank

公式サイト

http://www.nanaco-net.jp/

nanacoが付帯するカード

セブンカードプラス
セブンイレブンでの利用がお得なクレジットカードです

ポイントプログラム

100円(税抜き)の利用に付き1ポイントが貯まります。貯まったポイントは、1ポイント1円として利用可能。