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楽天Edy(エディ)について

Edy(エディ)はビットワレットという会社が提供している電子マネーサービス。Felica(フェリカ)を搭載しているカードまたは、お財布ケータイで利用が可能となっています。am/pmで販売されているEdy専用カードの他、ANA(全日空)の会員証やクレジットカード、キャッシュカードなどに付帯するものもある。携帯電話で利用する場合は専用のアプリをダウンロードする必要があります。支払方法はプリペイド方式となっており、店頭、クレジットカード等でチャージが可能となっています。

楽天Edyへと名称が変更されました。

楽天Edy(エディ)の基礎情報

Edyを手に入れるにあたっては面倒な申込は必要なく簡単に入手できます。am/pmで販売されているEdy機能のみのシンプルなEdyカードから、全日空(ANA)や中日本高速道路、サークルケーサンクスなどと提携した会員証+Edyカード、クレジットカードやキャッシュカードに付帯するタイプのものまで、提携カードの種類では、他の電子マネーを圧倒するシェアを誇っています。

中でもお得なのは、Edy+会員証となっているタイプで、このタイプのカードでは、Edyの使用により提携会社のポイントが貯まる仕組みとなっており、普段のお買い物でいつも貯めているポイントを貯める事ができます。人気なのはANAマイレージプログラム(ANAマイル)と提携している「ANAカード」が挙げられます。

 

電子マネー楽天Edy(エディ)に関する会社情報・提携情報

年会費

無料

支払方法

プリペイド方式

なお、チャージは銀行のアプリからも可能です。都市銀行では三菱東京UFJ銀行、ネットバンクはじぶん銀行はそれぞれアプリからチャージできるようになっています。

カードの種類

無記名式・記名式(モバイルEdyのみ)

チャージ限度額

50,000円(1回のチャージは上限25,000円)

カード紛失時の補償

モバイルEdy(お財布ケータイ)の場合サービス登録を行っていれば、携帯電話が故障した場合のみ残高を補償

規格

Felica

発行枚数

約3,520万枚(2007年12月現在)

利用可能店舗

約70,000店(2007年12月現在)
上記他、 各種インターネットショッピングやプレイステーション3でも利用可能となっています。

お財布ケータイ

・NTTドコモ
・au
・SoftBank

公式サイト

http://www.edy.jp/

Edyが付帯するカード

・ANAカード
・USC KARUWAZAカード
・Sony Card
・スヌーピーカード(UFJカード)
・Edy Earth Card など
詳細は「Edyが付帯するカード」を参照

ポイントプログラム

・ANA
・中日本高速道路(NEXCO中日本)
・am/pm Earth Edy Card
・USCカルワザカード
・マツキヨポイントアプリ
詳細は「Edyのポイントプログラム」を参照

 

楽天Edyの活用術

楽天Edyについては、日本での普及数がもっとも多い電子マネーの一つとなっています。その一方で、使い勝手については微妙なところもあります。

たとえば、紛失時の対応などはその一つといえるでしょう。nanaco、WAON、Sucaのような同じチャージ型の電子マネーは紛失したという場合でも申し出をすればその分を取り戻すことができます。

一方の楽天Edyは落としたらさようならです。こうした対応は少し残念というか厳しいところがあると思います。こうした点も改善してくれればいいんですけどね。

参考:電子マネーの紛失や盗難時の補償とおサイフケータイなどのオートチャージ設定の注意点